GO TO トラベル ー オンラインで事後還付手続きをやってみた

0

    JUGEMテーマ:旅行

     

    ハードルの高いオンライン申請

     

    8月14日からGO TO トラベル・キャンペーンの事後還付手続きが開始されました。

    この手続きは宿泊施設に直接予約した人や、

    旅行予約サイトが割引きを実施していなかった頃に全額支払いした人などが対象。

     

    すでに実施されているGO TO トラベルの割引きを適用して宿泊した人は対象外となります。

     

    とりあえず無事に申請は終わったのですが申請書類もコロナの給付金に比べて点数が多く、

    プリンタやスキャナも必要になるなど、

    ある程度環境が整った人出ないと難しい感じでした。

     

    もしかしたらけっこうな人が還付申請を諦めてしまうかもしれないです。

     

    サイトからオンライン申請が可能

     

    申請方法は2つ。

    必要書類を事務局宛に送るかオンラインでの申請で、

    事務局はオンライン申請を推奨としています。

     

    ではオンラインで実際に申請をしていきましょう。

     

    まずは申請画面へ

     

    https://goto.jata-net.or.jp/

    にアクセスして旅行者向けGo To トラベル事業公式ページへとアクセスします。

     

     

    少し画面を下に進むと、

    オレンジ色の「還付申請について」と書かれた画像があるのでクリックします。

     

     

    更に下に進むと「オンライン申請はこちら」と書かれたボタンがあるので、

    クリックして申請画面に進みましょう。

     

     

    まずは個人情報から

     

    まずは名前や住所などの個人情報を入力していきましょう。

     

    クリックで拡大表示

     

    宿泊代表者でしか申請ができないので注意しましょう。

     

    予約した基本情報を入力していきます。

     

    クリックで拡大表示

     

    申請は3件まで同時に申請可能です。

    ホテル名は宿泊証明書に記載されているそのままを入力しましょう。

     

    宿泊証明書類のアップロード

     

    次に各種証明書のアップロードを行います。

     

    最初に必要になるのが「支払いがわかる書類」です。

    つまり領収書ですね。

     

    ホテルから領収書や支払い明細書が発行されているはずなので、

    こちらをスキャン又はスマホのカメラなどで撮影し添付します。

     

    ここで問題になるのが旅行予約サイトでクレジットカード決済をした場合。

    領収書は1つしか発行できないので、

    旅行サイトなどの代理店を通じた支払いの場合ホテルで領収書を発行することは不可となります。

     

    ネットでの申し込みであれば領収書の表示ページが用意されているので、

    そこから取得しましょう。

     

    今回は「じゃらん」を利用していたので、

    ログイン→マイページ→領収書データ表示

    で領収書を取得しました。

     

    クリックで拡大表示

     

    画面キャプチャやダウンロードなどしてアップロードしましょう。

     

    次に宿泊証明書のアップロードです。

     

    この書類はホテルに用意してもらった物になります。

    そもそもこの書類が無いと還付金は受けられないので注意しましょう。

     

    紙で渡されているのでスキャンや写真撮影してアップロードしましょう。

     

     

    銀行口座の記入

     

    次は振り込んでもらう口座について記入していきます。

     

    クリックで拡大

     

    銀行名など間違わないように記入していきましょう。

    ここも申し込み者本人の口座でしか申請できません。

     

    口座番号確認書類のアップロードが必要なので、

    通帳のコピーなどをスキャン・写真撮影してアップロードしましょう。

     

    最近の口座はスマホでも扱えるので、

    画面キャプチャでも大丈夫です。

     

    私は「auじぶん銀行」なのでスマホの画面キャプチャをアップロードしました。

     

     

    口座番号と同時に残高なども表示される銀行もあるので、

    不要な部分は塗りつぶしてアップロードしましょう。

     

    残りはあと2つ

     

    あともう少しで書類のアップロードは終了です。

     

    1つは「住所が特定できる書類」。

    これは特別給付金でも提出した書類と同じものでOK。

    免許証などの住所がわかるものをアップロードしましょう。

     

    2つ目は「同行者居住地証明書」です。

    これは宿泊した同行者の都道府県名を記載する書類になります。

    https://goto.jata-net.or.jp/assets/docs/20200813_1800_tarvrretnprtinform21.pdf

    からダウンロードして印刷、

    記入して再度スキャン又は写真撮影と、

    これがかなりの手間です。

     

     

    予約を特定する番号は宿泊証明書に記載されているはずなので、

    こちらの番号を記入しましょう。

     

    お疲れ様でした!

     

    ここまでできら後は送信を押して確認画面を開きます。

     

     

    最後に間違いがないかキチンと確認して最後にボタンを押しましょう。

     

     

    お疲れ様でした!

    この画面が無事に表示されたら完了です!

     

    まとめ

     

    パソコンに慣れていてこういった申請も過去やってきましたが、

    正直言ってかなりの手間でした。

     

    これって高齢者とか無理なんじゃないでしょうか。

     

    途中でわからなくなって断念する人とか続出しそうです。

     

    ただ税金から捻出されているお金で、

    不正を防ぐためにも必要なステップなんでしょうね。

     

    あとは書類に不備がなくて無事に振り込みされるのを願うばかりです。

     

     

    これを機会にスキャナ・プリンタ複合機を購入する方は

    コチラが安くておすすめです!


    泊まれる博物館!? ー 奥出雲多根自然博物館に泊まってきた

    0

      JUGEMテーマ:国内ホテル

       

      日本で唯一?宿泊できる博物館

       

      宿泊できる○○って最近増えてきていますが、

      宿泊できる博物館があるということで、

      結婚記念日の旅行を兼ねて行ってきました!

       

      それが島根県の奥出雲にある多根自然博物館です。

      奥出雲と言えば古代から伝わる「たたら製鉄」で有名で、

      ホテルのまわりには荒神谷遺跡など歴史あるスポットが点在しているありがたい土地でもあります。

       

      宇宙の進化と生命の歴史

       

       

      外には恐竜のオブジェが出迎えてくれているので迷うこと無く到着。

       

      外観は博物館というよりもファンタジーな感じで、

      まわりをよく見ると同じような建物が幾つかあります。

       

       

      よく見ると「メガネの三城」の看板が。

       

      実はこの博物館、

      「メガネの三城」の創業者である多根良尾氏の出生地に建てられており、

      2代目・多根裕詞氏の化石コレクションをベースに展示されている博物館なのだそうです。

       

       

      博物館のテーマは「宇宙の進化と生命の歴史」で、

      恐竜の化石や水に住む生物の化石、

      鉱物などの展示が行われており、

      比較的小さな2階建ての構造になっているので、

      小さな子どもでもサクッと1時間程度で見学できるようになっています。

       

      目玉は宿泊施設

       

      ここの博物館の目玉はなんといっても「泊まれること」。

       

      博物館の敷地内内にホテルが建ってるとか隣に建ってるとかではなくて、

      博物館の3〜5階部分がホテル、

      6階がレストランになっています。

       

      恐竜の化石が眠っているその上で泊まれるなんてテンション上がりますよね!

       

      バス・トイレは共用、温泉施設入り放題も

       

      部屋は洋室や恐竜のフィギュアが置かれた恐竜ルームなどがありますが、

      基本はバス・トイレは無く共同利用することとなります。

       

      今回はギリギリの予約だったのでベットが3つの洋室に宿泊。

       

       

      設備はキンキンに冷える冷蔵庫(笑)やお茶のセットなど、

      標準的なものは一通り揃っていますが、

      アメニティやドライヤーなどはフロントで揃える必要があります。

       

      自販機は3階に適正価格のドリンクが、

      ラーメンやおやつはフロント購入となります。

       

      とにかく近くにスーパーやコンビニなんかが無いので、

      必要な物は買って持っていく必要があります。

       

      浴衣などはコロナ禍でも安心な個別包装。

       

       

      ロゴの入ったトートバックやタオルは持ち帰りOKです。

      些細ですがちょっとしたおみやげになって良いです。

       

      洗面台とトイレは共同ですが綺麗に保たれています。

       

       

      お風呂に関しては道路をはさんで向かいの温泉施設「長老の湯」が無料で利用できます。

       

       

      フロントで温泉利用券がもらえるので、

      宿泊中は何度でも利用できるのが嬉しいです。

       

      うちは小さな子どもがいて温泉は難しいので館内のお風呂を利用。

       

       

      男性は2名定員、

      女性は5名定員で利用可能時間は決まっています。

       

      ただ皆さん温泉に行くことがメインのようで、

      妻も私も常に貸し切り状態でゆっくり利用させてもらえました。

       

      このお風呂利用後に髪質とお肌の感じが良かったので、

      もしかするとこのあたりの水質は良いのかもしれないです。

       

      子どもが大喜び!恐竜プレート

       

      上の子どもがまだ4歳なので食事は取り分けたりするのですが、

      今回は子どもも食事有りで予約しました。

       

      なぜかと言うと「恐竜プレート」が子ども用に用意されていて、

      どうしてもコレを食べさせたかったので子どもも夕食付きにしました。

       

       

      大人の夕食はキノコずくしの鍋にランクごとにグレードのお肉が付きます。

       

       

      恐竜好きの娘は全部は食べきれなかったものの、

      やはりいつもより多く食べてくれました。

       

      これこそが目玉!ナイトミュージアム

       

      19時からは宿泊者だけが体験できるナイトミュージアムが開始。

       

      ただ単に夜に見学ができるわけではなく、

      展示施設は薄暗く調光され、

      照明で恐竜の骨格標本が照らされる演出も。

       

       

      恐竜の足音などの効果音も流され、

      少し怖い感じに演出されているので怖がるお子さんもいるかも。

       

      ナイト ミュージアムはクイズも実施され、

      80点以上で商品がもらえるので見るだけ意外にも楽しむ事ができます。

       

      さらに子どもに嬉しいのが探検グッズの無料貸し出し。

       

       

      双眼鏡や探検ライトを貸してくれるので、

      子ども達は予想以上に食いついて展示物を見ていたようです。

       

       

      アイデアで勝負

       

      博物館としては小さいですし、

      宿泊施設としては価格の割に共同トイレなど施設面での弱さもあるものの、

      ナイトミュージアムの開催や演出効果など、

      まわりに娯楽施設がなくてもそのホテルだけで完結するようによく考えられていると思います。

       

      博物館としては何度も行くような感じではないものの、

      子どもも喜んでいるし今後も何度か訪れてみたいと思うホテルでした。

       

      小学生のいるファミリーならぜひぜひオススメします。

       

      【期間限定!いまならGO TO トラベルで35%OFF】

      楽天トラベルで「奥出雲多根自然博物館」の宿泊プランを見る


      GO TO トラベル ー 給付金の還付申請を自分で行う方法は?クレジット決済はどうしたら良い?

      0

        JUGEMテーマ:旅行

         

        申請開始は8月14日から

         

        GO TO トラベルの実施旅行サイトも増え、

        現在はややこしい事は少なくなりつつありますが、

        そういったサイトが開始する以前の7月22日以降に、

        対象施設で宿泊した人も還付という形で給付を受けることが可能です。

         

        8月14日からのスタートでまだ申請はできないのですが、

        申請方法や必要な書類は今から揃えておきましょう。

         

        対象となる条件は?

         

        個人で給付を受ける場合、

        対象となるための条件がいくつかあります。

         

        【1】7月22日以降の宿泊であること。

        【2】9月1日までにチェックアウトすること。

        【3】予約・購入した時点でキャンペーンの準備が整っていなかったこと。

         

        以上が条件となります。

         

        必要な書類は?

         

        還付を受けるためには必要な書類がいくつか必要になります。

         

        【1】事後還付申請書(様式第1号)→事務局からダウンロード

        【2】領収書→宿泊施設・予約サイトなどから入手

        【3】宿泊証明書→宿泊施設から入手

        【4】口座確認書→事務局からダウンロード

        【5】通帳・キャッシュカードの口座番号がわかるコピー

        【6】住所確認ができる免許証などのコピー

        【7】旅行の事実を確認するために必要な書類として事務局が指定するもの

         

        書類の点数は最低でも6つ必要で、

        【7】については不備があった場合など追加提出が必要になるものと思われます。

         

        【1】【4】の事務局発行の書類ダウンロードは、

        GO TO トラベルキャンペーン事務局の公式ページからダウンロードしましょう。

         

        宿泊証明書って?

         

        その施設にどの期間に何人で何泊したかなどの証明のため宿泊証明書というのが必要となります。

         

        ホテルから発行された宿泊証明書の一例

         

        8月以降の宿泊であっても旅行サイトで予約したのが7月22日以前などの人や、

        対象施設に直接予約をした人は必ず必要な書類となります。

        不安であれば出発前に問い合わせて用意されているか確認しておきましょう。

         

        旅行サイトでのクレジット決済で領収書がない場合

         

        じゃらんや楽天トラベルなどを利用しクレジットカードで決済した場合、

        宿泊施設のフロントでは領収書が発行されないようになっています。

        これは2重に領収書が発行されて不正利用されないようにするためです。

         

        旅行予約サイトからクレジットカード決済した場合も、

        ダウンロードという形で領収書の発行が可能なので安心して下さい。

         

        【じゃらんの場合】

        ログイン→マイページ→領収書データ表示

         

        【楽天トラベルの場合】

        ログイン→予約の確認・キャンセル→キャンセル済み・過去の予約→領収書発行

         

        駐車料金とかお土産は割引き対象になるの?

         

        宿泊施設に車で訪れていた場合など別途宿泊料金がかかる場合があります。

        また追加でオーダーした食事やフロントで購入したお土産などは対象になるのでしょうか?

         

        結果としては『追加で支払うものに関しては対象外』ということになります。

         

        【例】

        宿泊費10000円

        部屋付けで夕食5000円

        駐車料金2000円

        お土産1000円

         

        もしこういった費用をチェックアウトの際にフロントで一括支払いしたとします。

         

        この場合は残念ながら宿泊費10000円のみが割引き対象になります。

         

        領収書に全部まとめられて請求されるので事務局にわからないように提出したらいけるんじゃない?

        という考えはNG。

         

        宿泊証明書には割引き対象の項目のみが記載されるので、

        それ以外の支払いについては給付対象外とわかるようになっています。

         

        ただし例外もあって以下のようなプランでの宿泊は駐車場代金なども割引き対象となります。

         

        【例】

        ・1泊2日駐車場代2500円込みプラン

        ・700円の夕食チケット付きプラン

        ・1000円のお土産クーポン付きプラン

         

        この場合は宿泊プランに含まれるものとして対象内となりますが、

        現在のところ現金と同価値であるクオカードのプランについては対象外となっています。

         

        こういった事からしばらくの間は、

        近隣飲食店舗のお食事券付きや駐車料金、

        お土産付き・テーマパークのチケット付きなどのプランが多く出てくるものと思われます。

         

        いくらお金が返ってくるかの計算方法は?

         

        色々とややこしいGO TO トラベルの割引きの仕組みですが、

        計算方法は簡単です。

         

        【例】

        1泊2日を1名で6500円の宿泊をした場合。

        6500円×0.35=2275円

        ということで2275円が返ってくることとなります。

         

        1泊2日を2名で合計45000円の宿泊をした場合。

        45000円×0.35=15750円

        ということで15750円が返ってくることとなります。

         

        1泊2日を2名で合計100000円の宿泊をした場合。

        100000円×0.35=35000円

        給付額は1人1泊14000までなのでこの場合28000円となります。

         

        還付金は1人につき1泊14000円までなので、

        1人1泊40000円を超えるような場合は純粋に人数×14000円で1泊あたりの金額が算出できます。

         

        まとめ

         

        各種情報の入手や書類のダウンロードなど、

        必要な手順が多いので高齢者などは実際の所泣き寝入りしてしまう方も少なくないかもしれません。

        ですので個人で還付を受けても実際には定額給付金の混乱ほどは無いかもしれません。

        実際に事務局に電話問い合わせした際にも一発で電話は繋がりましたので。

         

        8月14日以降のブログエントリーでは実際に書類の提出をする状況をお伝えします。


        GO TOトラベル ー じゃらん、楽天トラベルでお得に予約をしてみよう!

        0

          JUGEMテーマ:旅行

           

          GO TO トラベルがスタート

           

          7月22日よりGO TO トラベル・キャンペーンが開始されました。

          割引き額の計算方法がややこしかったり、

          どの宿泊施設でもOKなわけではないので難しい印象がありますが、

          宿泊予約サイトの【じゃらん】「楽天トラベル」を使えば簡単お得に予約ができますよ。

           

          割引き額の計算方法は?

           

          宿泊を伴う旅行の場合、

          一泊ごとに補助される金額は宿泊代金の半分、

          上限金額は2万円までとされていますが、

          宿泊代の半分の70%が純粋な割引き、

          30%は旅先で使えるクーポンとして還元なので、

          実際の計算としては宿泊費総額の35%引きという計算になります。

          ※クーポンの配布開始は9月

           

          例えば税込み1万円のホテルを予約した場合。

          10000円ー35%(3500円)=6500円が支払額になります。

          ということは2万円の補助というのも実際には14000円が上限額となります。

           

          補助額が14000円までなので、

          ひとり4万円を超える宿泊の場合は割り引き額が純粋に14000円引きになるだけになります。

           

          宿泊日数は問わないので、

          2泊すれば一人あたり合計28000円までと、

          純粋に連泊した総額から35%割り引いた金額として計算すれば大丈夫です。

           

          楽天トラベルでの予約方法

           

          「楽天トラベル」ではクーポンを取得して割り引くという方法になっています。

           

          楽天で配布されている他のクーポンや楽天ポイントも併用可能です。

           

          まずはクーポンの取得をしましょう。

          ここのページから取得できます。

           

          同じページ内に近場の旅行で最大2000ポイントがもらえるキャンペーンがありますので、

          必ずコチラもエントリーしておきましょう。

           

          あとは簡単です、

          そのまま通常通り予約を進めていくだけです。

           

          GO TO トラベル対象の宿泊施設の場合予約を進めて行くと以下のような画面が出てきます。

           

           

          この予約の場合、

          税やサービス料込みで総額9500円ですが、

          35%OFFクーポンが適用されて3325円引きの6175円が支払い金額となります。

           

          これで確定すると予約完了の画面では9500円の総額が表示されますが、

          到着したメールでは割引き額が表示されているので安心して大丈夫です。

           

          じゃらんでの予約方法

           

          じゃらんでは特にクーポンの取得など行わず予約画面に割引き額が表示されるようになっています。

           

          じゃらんの発行するクーポンやポイントも併用して利用可能です。

           

          まずはここから「じゃらんのページへ進みましょう。

           

          対象宿泊施設には「GO TO トラベル対象」の赤い表示がされているのでわかりやすいです。

           

          そのまま予約を進めて支払いページに進むと以下のような画面が表示されます。

           

           

          この場合宿泊総額は2人で59400円ですが、

          35%の-20790円引きで合計支払額が38610円で表示されていてわかりやすいです。

           

          左下の同意のチェックボックスが外れていると対象外になるので注意が必要です。

           

          まとめ

           

          スタート前後は情報も錯綜してややこしかったキャンペーンの仕組みですが、

          宿泊予約サイトが整備を整えてくれたおかげであまり深く考えずに割引きを受けられるようになっています。

           

          但しwithコロナの旅行は通常と違いエチケットが必要な旅となりますので、

          こちらのサイトを確認して双方に安全で楽しい旅行を満喫しましょう。

           

           

          夏の旅行に洗えるUVカット冷感マスクがオススメです!

          3枚入り 洗えるUVカットひんやり接触冷感 抗菌 クールマスク

           


          ハウステンボスまで車で30分、朝食無料のリーズナブルホテル「HOTEL AZ 長崎波佐見店」に宿泊してみた件

          0

            JUGEMテーマ:ハウステンボス

             

            ハウステンボスへ30分

             

            1年って早いもので、もう明日は2018年最後の日です。

            ということでハウステンボスのカウントダウン・イベントへ向かうために前入りでホテル宿泊です。

             

            ハウステンボスのカウントダウンはド派手な花火もあって、2時までの営業になるため周辺ホテルに泊まる人たちも多いです。

            そういうわけでいつもよりホテルの宿泊費は割り増しになっているのですが、今回泊まっている「HOTEL AZ 長崎波佐見店」は大人2人、3歳児ひとり、0歳児ひとりで3連泊で税込み22680円。

            3日で割ると1日7560円というリーズナブルなお値段となっています。

            しかも朝食付きで駐車場も無料。

            特に高額になる年末年始でこのお値段はありがたいです!

             

            最寄りのインターは西九州自動車道の波佐見有田で降りたら2分程度の好立地。

            ハウステンボスへは下道で約19キロ、時間にして30分程度なので連日通うのも苦にならない距離だと思います。

             

            みんな大好き2段ベット

             

            徒歩圏内にコンビニはないのですが、ロビーの一角には100円ショップがあって、ちょっとした買い物には便利です。

             

            気になるお部屋ですが、お値段がお値段なので部屋は小さめ。

            ですがみんな大好きな2段ベット完備です!

             

            清潔で過ごしやすい部屋

             

            館内や部屋の設備は清掃が行き届いていて、妻が思わず最近リニューアルしたの?とつぶやいていた位です。

            バスルームも清潔でありがたいです。

             

            お食事は徒歩圏内で

             

            こういう場所で泊まったとき食事の場所に困りがちで、結局はコンビニ弁当にとかってよくありますが、徒歩5分程度の場所に「和風れすとらん藤茶屋」という食事処があります。

             

            ここ、けっこう評価が良くてせっかくなので歩いて行ってみました。

             

            入って早々お座敷はお子様連れ優先の貼り紙が。

             

            案内通りお座敷に通して頂いて、おかげでゆっくり食事ができました。

             

            噂通りけっこうボリュームがあって、子どもはおにぎり一個頼んで取り分けて食べれたので助かりました。

            味付けはとっても良くて美味しくいただきました。

             

            他にも車で10分程度でコンビニやチェーン店のファミレス、ほっともっとなどもあるので連泊するには利便性の良いホテルかと思います。

             

            車でハウステンボスの旅行計画を立てている方はぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。


            滞在23時間、朝食付き、無料ドリンクバーの福岡「ベッセルホテル苅田北九州空港」をオススメしたい理由

            0

              JUGEMテーマ:国内ホテル

               

              空港から車で5分

               

              長崎旅行の帰りに家まで少し遠いのでいつも福岡周辺で一泊してから帰ります。

              その時にいつも利用するのが福岡県の苅田北九州空港から車で5分の距離にある「ベッセルホテル苅田北九州空港」です。

               

              このホテル様々なサービスが充実しているにも関わらず、お財布に優しい料金設定なのでぜひオススメしたいと思います。

               

              23時間滞在OK!

               

              ここの滞在時間はプランに関わらず12時から翌11時までの23時間設定!

              国内のホテルのほとんどが15時から10時までの19時間滞在というのと比べるとかなりの長さになります。

              いったいいつ清掃してるの?って余計な心配をしてしまうくらいです。
              早い時間の飛行機到着でも変に時間を潰さなくても良いし、ウチのような小さな子連れファミリーだと早く入って遅く出たいので、長い時間設定はとってもありがたいポイントです。

               

              充実の無料サービス

               

              時間設定もありがたいのですが、無料の各種メニューが充実しているのもオススメポイント。

               

              1つ目の無料は「朝食」。

              どんなプランでも無料の朝食が提供されます。

              さすがに何十種類も多彩なメニューというわけではないものの、逆にありがちな簡単すぎる無料朝食でもなく、お金を取っても良いレベルの朝食です。

              とりあえず毎回お腹いっぱい食べています。

               

              2つ目の無料は「ドリンクバー」。

              1階の飲食スペースにドリンクバーが設置されていて自由に飲むことができます。

              大人向けのコーヒーや紅茶・ココアに限らず、子どもが大好きなメロンソーダやオレンジジュースなど、大人も子どもも満足できるラインナップになっています。

              コンビニにドリンク買いに行ったりしなくて良いのでめちゃくちゃ助かっています。

               

              3つ目の無料は「駐車場」。

              ホテルにおける駐車場の支払いってけっこう無駄な出費というか、せっかく安い料金でホテルを見つけたのに駐車料金が1500円とかで、結局はそんなに安くなくなったりする時って少なくありません。

              ここは駐車場無料なので連泊も安心だし無駄な出費もありません。

               

              4つ目の無料は「貸し出し品」。

              いつも育児グッズのベビーベットとオムツポットを予約して借りているのですが、その他にもベビーカーとか哺乳瓶消毒グッズまで貸し出してくれます。

              育児グッズ以外にも体重計とか美顔器、傘、自転車など、何から何まで貸してくれるのですが、それ以外にも要望があれば伝えて下さいなんて書いてあったりします。

              このままドンドン増えて行くのでしょうか。

               

              そして極めつけの5つ目の無料は「18歳以下のお子様無料」。

              高校生の子どもが添い寝してくれるかは別として、無料の設定範囲が広いので旅費をかなり浮かせる事ができますね!

               

              部屋も綺麗で広いよ

               

              サービス面もかなり頑張ってくれていますが、お部屋も負けていません。

               

              部屋の広さは全室21平米以上。

              ちょっとしたテーマパークのオフィシャルホテルのような広さです。

              レンタルで借りたベビーベッドとベビーカーを置いても子どもが走り回れるくらい余裕があります。

               

              洗面台がバスルームじゃ無くて部屋の中に設置されていて、これが思った以上の使い勝手の良さ。

              真夏の暑い中ジメジメしたバスルームでドライヤーあてなくてもいいし、部屋の中で小さい子どもが歯磨きをしたりするのも便利だし、ウチだったりするとベビーベッドに寝ている赤ちゃんを見ながら哺乳瓶を冷やしたりするのにも重宝しています。

               

              で、お高いんでしょ?

               

              ここまで色々サービスが良いのはそれなりに価格設定をしていると当たり前ですが、例えばウチの場合はこんな感じです。

              大人2名+子ども2名の4人家族で7000円です!

               

              ここまでサービス良くてこの価格ならちょっと足を伸ばしてでもココを利用しない手はありません。

               

              ちなみにいつも「じゃらん」で予約していたのですが、最近気付いたのが公式ページから予約すると最低価格保証&お水ペットボトルプレゼント、そして10泊したら1泊無料の特典も付いてきます。

               

              ということで今後は公式で予約して1泊無料の特典を目指そうと思います。


              ハウステンボスの水陸両用バスツアー「ダックツアー」に参加してみた件

              0

                JUGEMテーマ:バスツアー

                 

                陸と海をバスで案内

                 

                ハウステンボスで「ダックツアー」という水陸両用のバスツアーが実施されています。

                今回はそちらに参加してきました!

                 

                水陸両用バスなのでその名の通り地上と海の上両方を案内してくれる日本でも珍しいバスツアーです。

                バスは海水でも耐性のあるジュラルミンで、三菱のトラックをベースに手作りで造られたそうで、その価格1億円だそうです。

                 

                海の上も走るのでタイヤとは別にスクリューも付いています。

                 

                ツアー代金は少しお高め

                 

                ツアー代金は陸上が25分、海上が20分の合計45分で、参加費用は大人が2500円、3歳〜小学生が1800円、ハウステンボスが無料入場できる2歳以下の子どもも500円の価格が必要で、ハウステンボスの年間パスを持っていれば割引きも適用されます。

                 

                45分間という短い時間なので家族で参加となるとけっこうお高いツアー料金となりますが、参加してみるととっても楽しいですし、なによりも普段体験できない珍しさもあるので参加後には割高感は感じないと思います。

                 

                あいにくの雨、でも貸し切りで優越感

                 

                今回はあいにくの雨の中での参加。

                窓ガラスの無いふきっさらしのバスなので、悪天候の時はカッパの持参もしくは300円でカッパの購入が必要です。

                実際走ってみるとけっこう雨が入ってきて思った以上に濡れます。
                ちなみに悪天候ということで今回の参加は私たちだけの貸し切りバスツアーとなりました。
                本来は指定席ですが貸し切りということで好きな席を選ばせてもらえました。

                 

                和気あいあいで楽しいトークのツアー

                 

                添乗員はバスのドライバーとガイドさんの2名。

                 

                ガイドさんはとても慣れた方で知識も豊富。

                 

                今回はハーバータウン発の時間帯だったので、ハウステンボスの奥側3分の1ほどの場所を経由して海に向かいます。

                 

                ハウステンボスの中を走っている間はガイドさんもマイクで話しているし、バスも大きく高さもけっこうあって見下ろす感じになるのでちょっとした優越感に浸れます。

                 

                園内のツアーはどちらかというと海に向かう往復の経路という感じで、体感時間はけっこう短い感じがします。

                あと500円高くて良いので園内を1周してくれるツアーもあるといいかなって思います。

                 

                待ちに待った海上へ!

                 

                園内の地上のツアーも早々に、一般のお客さんが入れないゲートを抜けて海に向かいます。

                ちなみにここで多数決を取るのですが、海に入るのにゆっくり静かに入るか、ザーッとワイルドに入るかを参加者で決める事ができます。

                だいたいの場合はワイルドコースになると思いますが、うちの家族もワイルドコースでザバーンと入水しました!

                 

                入水はけっこう一瞬なので、映像を撮りたいと言う方はゆっくりコースが良いかと思います。

                 

                ゆっくり海の上を散策

                 

                海に入るとバスは船の扱いになるので、固定していたシートベルトを外して自由に動き回ることができます。

                 

                バスの窓から顔を出すと、先ほどまではけっこう下だった地上が海になっていて不思議な感じです。

                 

                海上では海の上から見える部分のハウステンボスの建物の秘密やちょっとしたトリビア・小ネタなど挟みつつ、大村湾など周辺の観光地の案内なども行われます。

                このあたりは参加者の世代なども考慮してネタを変えていると思います。

                 

                ちなみにこのくらいになってくるとガイドさんとも仲よくなってくるので、家族の記念撮影をしていただけたり、どこから来たかとか雑談も交えつつの案内でフレンドリーな時間が過ぎていきます。

                 

                そして再び陸地へ

                 

                海をゆっくりとぐるっと一周して再びハウステンボスへ上陸となるのですが、この上陸の瞬間がかなり難しいらしく、スクリュー駆動からタイヤ駆動へと変更しつつ波の状況も考慮しつつ海から坂を上がるので、失敗するとグンと後ろに引き込まれるそうです。

                 

                今回は少し下がりつつも問題無く上陸。

                実際見ていてもかなりのテクニックを要する感じがしました。

                 

                海から上がるとサビ予防のために真水での洗浄があります。

                小さなプールに入って海水を流すのですが、プールの中にとある生物がいますのでぜひ体験された方は探して下さいね!

                 

                満足度は高いです

                 

                パークの入場料も出しつつ2500円の別料金はなかなか勇気がいる感じですが、ちょっとした特別感を感じるのにはかなり満足度の高いツアーだと思います。

                特に子どもがいると喜ぶので子連れのファミリーにはぜひぜひオススメします。


                2段ベットに広々浴槽、アウトレットもすぐそばでふたりで5千円ちょっと!チサンイン鳥栖に泊まってみた

                0

                  JUGEMテーマ:国内ホテル

                  誕生日旅行に出ています

                   

                  明日は娘の3歳のお誕生日!

                  ということでお祝いにハウステンボスで3日間過ごそうと旅行に出ています。
                  次女がまだ0歳で移動距離をできるだけ短くするために佐賀県の鳥栖を中継しての車旅行です。

                   

                  低価格なのに16平米!

                   

                  今回泊まるホテルは「チサンイン鳥栖」

                  このホテル9月にハウステンボスへ行くときに利用したんですが、メチャクチャ印象良くて今回も再び利用させていただいています。

                   

                  ここのホテルの良さって幾つもあるのですが、まずは部屋が綺麗。

                  清掃が行き届いていて部屋で過ごしているのが気持ち良いです。

                  部屋もビジネスホテルにありがちな薄暗い感じではなく、天井には家にあるようなシーリングライトが取り付けられていて、そういうのも居心地が良い要因になっていると思います。

                   

                  部屋の大きさは16平米。

                   

                  よく「じゃらん」なんかで安いビジネスホテルを見つけますが、そういう所は13平米とか14平米とかで、部屋の中にベットが無理から置かれている感じになって結局ベットの上で過ごす時間の方が多くなったりします。

                  ここは16平米であんまり差は無く思えますが、この2平米の差がメチャクチャ大きかったりします。

                   

                  うちは赤ちゃんがいるのでベビーベットもレンタルでお願いしたのですが、あんな大きなベットがあっても手狭く感じない広さです。

                  ベビーベットは無料貸し出しで電話予約も可能。

                  どこまで行ってもファミリーに親切なホテルです。

                   

                  子どもも大人も喜ぶ2段ベット

                   

                  このホテルは2段ベットの部屋もあって、ファミリーでの予約はだいたいこの部屋にあたるようです。

                  2段ベットと言っても狭い感じのじゃなくて、下の段はダブルベットになっているので十分な大きさです。

                  子どもが小さいので上下に分かれて寝ることはないのですが、子どもにとっては登ったり降りたりの良いアトラクション。

                  大人としても久々に2段ベットに登ると嬉し楽しいもんです。

                  これだけでも子どもは飽きずに部屋で遊んでくれるので地味に助かってみたりします。

                   

                  アウトレットには徒歩でも

                   

                  鳥栖と言えば「鳥栖プレミアムアウトレット」があるのですが、そこまではだいたい600メートルくらい、徒歩だと10分程度です。

                  散歩がてらに行っても良いし、食事をしに行っても良いし、そもそもアウトレットを目的としてココに泊まるのも良いし、とにかく立地はメチャクチャ良いです。

                   

                  足を伸ばせる浴槽はメチャクチャ嬉しい

                   

                  車で長距離を走るのでお風呂はゆっくり疲れを落としたりもんです。

                  ここのお風呂はバス・トイレ一体型ではあるものの、浴槽が足を伸ばせる大きさでゆっくりバスタイムを楽しめます。

                  お風呂は綺麗に保たれていて、かび臭さもないのでありがたいです。

                   

                  好条件なのに5千円代!

                   

                  部屋も狭くなくて、2段ベットもあり、明るい部屋と大きな浴槽、そしてアウトレットに徒歩圏内。

                  これだけの好条件が揃ってるにも関わらず早割りで予約をすると2人でもお釣りがくる金額です。

                  今回のうちの場合は大人2人、添い寝無料の子どもが2人、合計4人で5940円でした。

                  これで駐車場も無料なのでメチャクチャお得です!

                   

                  ここはベビーベットが無料というのでわかるように家族連れをとても大切にしてくれていて、フロントには部屋に持ち込み可能なオモチャや絵本なんかも置いてくれています。

                  こういうホテルなら2度だけと言わず何度も泊まりたくなりますね!

                  皆さんにもぜひオススメします。

                   


                  佐賀県の観光牧場「どんぐり村」へ行ってきた

                  0

                    JUGEMテーマ:牧場

                     

                    広大な敷地の観光牧場

                     

                    昨日のエントリー

                    『博多のアンパンマン・ミュージアムに行ってきた!』

                    に引き続き家族旅行ネタです。

                     

                    もともとアンパンマンミュージアムの翌日は、

                    だざいふ遊園地に行って乗り物に乗せる予定でした。

                     

                    宿泊は福岡県の久留米で寝泊まりしていたのですが、

                    朝食の時に色々調べていると1時間圏内で牧場がある事を発見。

                     

                    急遽予定を変更して向かう事となりました。

                     

                    今回の目的地は佐賀県の三瀬村にある

                    「三瀬ルベール牧場 どんぐり村」

                     

                    75万平米の広大な土地に家畜や小動物、

                    ちょっとしたアクティビティとレストラン・ショップなどを備えた、

                    テーマパークと言っても良い牧場です。

                     

                     

                     

                    年間パスがオススメ!

                     

                    入園料は大人500円、

                    子どもは4歳から200円。

                     

                    そもそも安い金額なのですが、

                    実は年間パスもあって、

                    大人・子ども共通で1000円です。

                     

                    しかも期限は2年間!

                     

                    レストランが10%OFFになるなどの各種特典付きなので、

                    断然こちらの方がお得です!

                     

                    ということ我が家は年間パスを購入。

                     

                     

                    建物にもこだわりが

                     

                    観光牧場は好きでいくつか行ったことがあるのですが、

                    大体の場合は入場はフリーで、

                    見られるエリアも比較的手前の小さなエリアで、

                    動物たちが寄せ集めされているところなどがけっこうあります。

                     

                    ただここは中に入るとまずは石畳に石造りの建物が現れます。

                     

                     

                    なんでもフランスの田舎を真似て作られたということで、

                    フランスから取り寄せたひな鳥から「みつせ鶏」も作ったそうです。

                     

                     

                    とにかく歩きます!

                     

                    中はとっても広いです!

                     

                    動物たちに会おうと思ったらだいたい20分位歩いて奥に行きます。

                     

                    その道中はキレイに整備されていて、

                    BGMも流れています。

                     

                    川があったり、

                    遊具のある公園なんかもあります。

                     

                    底なしの池もあったりで面白いです。

                     

                     

                     

                    乗り物もあります!

                     

                    子どもが遊べる乗り物もあります。

                     

                    それがキッズカート。

                     

                    遊園地にあるバッテリーカーですが、

                    ちゃんとコースになっていて面白いです。

                     

                     

                    3分間200円で1周はきちんと回れるようになっています。

                     

                     

                    ちなみに乗り物は牧場らしく、

                    ウシとヒツジでした。

                     

                     

                    満足度の高いふれあいコーナー

                     

                    室内型のふれあいコーナーもあります。

                     

                    ふれあいコーナーは有料ですが、

                    お値段は1家族100円という良心価格。

                     

                    今回は子ヤギが産まれたようで、

                    外でひなたぼっこしていました。

                     

                     

                    とっても人懐っこくて、

                    手を出すとやわらかい口でパクパクしてくれるのが可愛いです。

                     

                    ふれあいコーナーはとてもうまく作っていて、

                    通路にウサギやモルモット、

                    パンダマウスなどの大人しい小動物が展示されていて、

                    実際になでることができます。

                     

                     

                    うちの娘もとっても興味をもってくれたので、

                    突然大きな動物を見て怖がらないように、

                    興味付けできるのはとってもありがたいです。

                     

                     

                    ここには他に、

                    ヤギ・豚・フェレット・ヒツジなどがいました。

                     

                    ヤギのコーナーは上からものぞいてきて面白いです。

                     

                     

                    ご飯を100円で買ってあげることもできますよ。

                     

                    うちの娘もはじめてのご飯やりに大満足でした。

                     

                     

                     

                    大切な家畜とのふれあい

                     

                    動物園と違ってゾウとかライオンなどはいませんが、

                    逆に動物園でみかけないウシなどの家畜を見ることができます。

                     

                     

                    また大型動物とふれあったりエサをあげたりできるのも牧場のメリットです。

                     

                     

                    牛舎の中も見させてくれました。

                     

                     

                    自分たちが普段口にしているもの、

                    お肉だったり牛乳だったり、

                    命をいただいていることを教えたいので、

                    こうやって家畜に間近で接して、

                    どうやって飼育されているかを見せるのは大切だと思っています。

                     

                     

                    大人でもなかなか見ることの少ないウシを見たりすると、

                    その大きさに驚きます。

                     

                    映像では大きさが伝わらないので、

                    想像ではもう少し小さく思えます。

                     

                    ウシってよく見るととっても可愛い顔をしているんですよ。

                     

                     

                     

                    ロードトレインで楽々移動

                     

                    左側半分のエリアはけっこうな山道になっていて、

                    一応上の方にはヤギ舎があります。

                     

                    ここまで歩こうと思えば片道30分程度。

                     

                    そこで便利なのが「ロードトレイン」。

                     

                     

                    頂上までゆっくりと連れて行ってくれます。

                     

                    片道だけの切符もありますが、

                    頂上で10分停まってくれるので往復で乗るのがオススメです。

                     

                     

                    美味しい食事もあります

                     

                    園内はカフェコーナーとレストランがあります。

                     

                    レストランはだいたい1300円位で、

                    ハンバーグやみつせ鶏が食べられます。

                     

                     

                    少し高いかなと思いきや、

                    サラダバー・ドリンクバー・ご飯・お味噌汁など、

                    バイキング形式になっているのでけっこうお得なお値段です。

                     

                     

                    芝生で思いっきり遊ぶ!

                     

                    動物たちを見たあとは自由に遊びます。

                     

                    まわりは芝生だらけ、

                    どこで走りまわっても怒られない自由な空間です。

                     

                     

                    けっこうな坂になっている場所もあるので、

                    チャレンジ精神や足腰を鍛えるのにも良さそうです。

                     

                    転んでもケガをしないし、

                    広くて子ども同士がぶつかることも無いので安心です。

                     

                     

                    滞在時間は長め

                     

                    けっこう中で過ごせるもので、

                    気がつけば閉園時間。

                     

                    しっかりと自然の空気を吸わせてもらって、

                    動物たちとも遊ばせてもらいました。

                     

                    12時くらいに着いたので5時間くらいの滞在です。

                     

                    それでもまだ足りないくらいです。

                     

                     

                    最後はやっぱりこれ!

                     

                    帰りのお土産コーナー、

                    牧場と言えばやっぱりこれ、

                     

                     

                    とっても冷えている低温殺菌の美味しいジャージー牛乳をいただきました。

                     

                    たくさん遊んだあとはやっぱり美味しいです!

                     

                    植栽もきちっとしてあったし季節の花も楽しめそうなので、

                    季節毎に行ってみるのは楽しそうです。

                     

                    とりあえず年間パス作ったので、

                    次は夏くらいかな〜?

                     


                    博多のアンパンマン・ミュージアムに行ってきた!

                    0
                      娘が大好きなアンパンに合いに

                       

                      うちには1歳4ヵ月の娘がいるのですが、

                      産まれてはじめて好きになったキャラクタがー「アンパンマン」。

                       

                      買い物でキャラクターを見つけると「あんぱん!あんぱん!」って猛烈アピールしてきます。

                       

                      ということで、

                      おととい山口から一番近い福岡県の

                      「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」に1泊2日で行ってきました。

                       

                       

                       

                      平日でも混雑

                       

                      おとといと言えば春休みもとっくに終わった平日の水曜日、

                      けっこう空いてるかもと思いつつ、

                      朝のオープン直後、

                      10時15分からアンパンマンのパトロールがあるので、

                      それに間に合うように朝6時に車で出発。

                       

                      ちなみに提携駐車場もなく、

                      モールの駐車割引きもなく割高になるので、

                      徒歩10分ほどの上限1000円のコインパーキングを利用しました。

                       

                      到着したのは10時ちょうどくらい、

                      5階のチケットブースはすでに長蛇の列で、

                      チケット購入まで10分ほど待たされました。

                       

                      チケットは大人・子ども関係無く1人1500円。

                      入場料金は1歳から必要です。

                       

                       

                       

                      子どもにはおみやげ付き

                       

                      子どもにはお土産が付いてきます。

                       

                      定期的に変わるようで、

                      今回は「カタカタなるこ」をもらいました。

                       

                      1歳の娘にはちょうど良い大きさで良かったみたいです。

                       

                       

                       

                      ベビーカーは使用禁止

                       

                      旅行と言えば荷物が増えるもの。

                       

                      特に1歳頃の子どもだと、

                      ミルクやおむつ、

                      着替えなど荷物がかさばります。

                       

                      今回はベビーカーで行ったのですが館内は使用不可。

                      チケットブース横の部屋の中に置いておくようになります。

                       

                      必ずたたんでの収納になるので、

                      大きな荷物は有料ロッカーに預けるようになります。

                       

                       

                      熱気ムンムン!薄着必須

                       

                      館内はけっこう熱いです。

                       

                      子どもたちの熱気だと思うのですが、

                      上着を置いていったのは大正解でした!

                       

                      子どもも厚着をさせているとかなり体力を消耗してしまうと思います。

                       

                       

                      アンパンマンの仲間にはけっこう会える

                       

                      イベントとして

                      アンパンマンの仲間が登場するショーステージは頻繁に行われていますが、

                      それ以外にも通路でグリーティングをやっていてけっこう頻繁に会えるので、

                      仲間たちに会いたい子どもは飽きないと思います。

                       

                       

                       

                      食事は少し高めの設定

                       

                      食事は少し高めの設定になっています。

                       

                      不二家とコラボしたレストランがあるのですが、

                      ここのメニューで1300円くらいだったと思います。

                       

                      ただここには子どもと一緒に食べられるセットが2200円であって、

                      我が家はこれひとつを購入して分けました。

                       

                       

                      1歳で食べられるものも限られているので、

                      けっこう便利なセットでしたよ!

                       

                      別に節約しているわけではないのですが、

                      パン屋さんとかうどん屋さんもあとから行きたかったので、

                      軽めの昼食としました。

                       

                       

                      1歳でも十分に遊べる

                       

                      実際に行ってみると、

                      キャラクターに絡んでもらっても慣れていなくてけっこう無反応だったりで、

                      どちらかというと壁のアンパンマンのイラストだったり、

                      お土産屋さんの商品だったりに反応していた感じです。

                       

                      ただどこを見てもアンパンマンなわけで、

                      歩きを覚えたうちの子には、

                      とにかく館内が面白くてあっちウロウロこっちウロウロ状態。

                       

                       

                       

                      砂場やボール遊びコーナーも

                       

                      館内には滑り台やエアーの飛び跳ねる遊具もありますが、

                      1歳の娘にはまだ利用できません。

                       

                      その他に砂場とボール遊びコーナーがあったのでここで遊びましたが、

                      初めての砂遊びがかなり楽しかったみたいで、

                      ここで1時間くらい遊んだと思います。

                       

                       

                       

                      滞在7時間けっこう遊べる

                       

                      夢中で遊んで気がつけばもう夕方。

                       

                      時間を見たら17時前、

                      7時間もここで過ごしていました。

                       

                      うちの子はまだまだ遊びたいみたいですが、

                      翌日のスケジュールとホテルへの移動も考えてここらで退散です。

                       

                      子どもと一緒に遊べるようなご両親だと楽しく過ごせると思います。

                       

                       

                      四国の方が本拠地なので、

                      こんどはそちらに連れて行こうかと思っています。

                       


                      | 1/2PAGES | >>

                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      27282930   
                      << September 2020 >>

                      selected entries

                      categories

                           

                      Google ADsense

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                              

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...